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青森でもやっぱりスコッチ。 アイラ島産としては比較的マイルドな口当たり。 11月22日(日)9:30〜青森市民ホール〜「青函交流市民文化祭」〜青函ツインシティ提携20周年記念〜 式典にアトラクションを組み合わせたようなイヴェントに、まあ一応、函館代表の団体として参加した。 3連休の中日の朝っぱらということで、関係者でもなければ観に来るほうがどうかしているようなモノだが、それにしてもショボイ式典であった。 “ツインシティ”の置かれた“立場”が想像できるというものだ。 会場は青森駅の並びという便利なところにあるのだが、真向かいには“青森DX劇場”というストリップ小屋と思しきものも含めたバラックが密集しているという、トレビアンな環境だ。 思わずそちらに入りそうになったぞ。 800席ほどのキャパの会場だったが、私たちの出番(前から3番目)の頃は関係者含め観客数98名(内ガキンチョ7名)と“野鳥の会”で集計しておった。 青森は来年新幹線が開業するが、函館はずっと先。しかも函館ではなく北斗市である。 青函の繋がりは今後益々緩くなっていくのではないか。 もともと経済上の連携が強いわけでもない。 と、いったことには関係なく、私たちはベストを尽くすべく頑張った。 ま、それは常のことでもあるが、今回は指揮の石見先生が青森県と縁が深いということで何時もに増して“ノリノリ”でらしたからである。 日本民謡を3曲ご披露させていただいたが、中でも“もうっこ”は青森発祥の曲であり一層思い入れが強いものでいらした。 ソロを歌われた伊藤、上貞先輩は何時もながら素晴らしかった。 他に函館からは市川須磨子さん、函館ダンスアカデミー等が出演された。 序でというか、せっかくだから青森を愉しまなければならない。 イヴェント前日に青森着、リハ後宴会。 此処はフランチャイズの、どうと云うことのない居酒屋だったが、働いている子が皆可愛い。 来た甲斐があった、青森は美人の産地だ、と狂喜したが、次の日の朝の駅前では酔いが醒めた感じ。 宴会後、ジャズを流すお店を探しに。 初めての街でもこの辺にありそう、と探訪すると必ずある。 そして青森にもあった。 翌日の本番終演後、古代エジプトの碩学でいらっしゃる小岩先輩に連れられて青森県立美術館に。 「新発見!エジプト展」を見に行った。 美術館自体も見たかった。 近くの三内丸山遺跡も拝観。 いざ、函館出発。車窓からのホーム。 函館山を裏から。一昨年江差への自転車旅行で休憩したところ。 車内販売。コーヒーはなかなかのお味。 到着後、リハーサル室で体操から。 「おしっこしたい人手を挙げて〜」「は〜い」 おしっこをしたら四股も踏みましょう。 ステージ・リハーサル。 反響版が無い状態なので響きが難しい。 ジャズ・バーを見つけたのだが、2ヵ月後に移転との事。 “PIA”はじょっぱっている。 看板もそれっぽい。 階段脇のメニュー・リスト。 ジャズのスタンダードを名付けたカクテル。 JBLパラゴン。 エジプト展は終了前日で、式典と打って変わって凄い人波だった。 小岩先輩の解説で有意義な観覧。 吉村センセの“発見”した、貴族の木棺(レプリカ)。 碑文を読み解くと“撮影禁止”とあった。 復元遺跡の前の田畑先輩。 縄文時代のお生まれではないが、80歳を越しておいでである。 それにしてはお元気。 佐野、田畑、小岩先輩。 小人の妖精ではないので念のため。 お三方とも元先生。 函館で文化活動をされている方の大半は、“先生”と云って いいかも知れない。 “センセー!”と呼ぶと皆振り返るので困る。 函館-青森間の旅客、貨物の牽引を行う青函トンネル用の機関車。TOMIX トミックス Nゲージ JR ED79-100形 電気機関車 2177 ケイワ・インターネットショップ 株式会社トミーテック このページはインラインフレームを使用しております。 未対応ブラウザは閲覧できま 楽天市場 by ウェブリブログ |
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