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zoom RSS 函館元町・石垣修復チャリティーコンサート〜小貫岩夫が歌う日本の歌・世界の歌〜

<<   作成日時 : 2012/06/19 02:23   >>

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 函館の声楽家次藤正代さんと。




 
 6月17日(日)14:00〜函館市公民館




 函館の観光地、元町にはキリスト教諸派の教会群がある。

 昨年の震災で崩れる心配が生じた石垣を修復することになり、その一助としてのチャリティー・コンサートだった。

 仕掛け人は北海道を代表する作曲家、佐々木茂先生。
 
 司会は奥様の小貫美樹さん。

 ピアノ伴奏は函館の新しいホープ、類家なつきさん。。。

 それに、私たち函館男声合唱団が共演した。


 小貫さんの声は柔らかい、レッジェーロとリリコの中間という感じ。

 レパートリーもそれに相応しいものを選択されているのだろう。

 第1部の“日本の歌”は聴けなかったが、休憩後の“世界の歌”は堪能した。

 「学生王子のセレナーデ」、「微笑みの国・君こそ我が心の」、「ウィーン我が夢の街」、「忘れな草」、「妖精の瞳」等はまさにドンピシャだろう。

 フォーレの「夢のあとに」は勉強したい曲だったので有り難かった。これも素晴らしかった。

 また、「グラナダ」、「誰も寝てはならぬ」ではスピントも申し分ないところを聴かせて頂いた。


 アンコールには「ウィーン我が夢の街」をハコダテにもじるちゃめっけも・・・

 ピアノは蓋を全開にしたが正解。

 この辺に小貫さんの自信と誠実さを感じる。

 前日のリハーサルではヴォイストレーニングもしていただいた。感謝!

 お嬢様も可愛かった。。。

 これからのより一層のご活躍を祈念します!




 会場のピアノのコンディションが今ひとつで少しあまいのが残念だったが、類家なつきさんの伴奏も素晴らしかった。

 また様々なところで聴かせて頂けるでしょう。。。


 函館男声合唱団は「婆やのお家」、「ふるさと(磯部淑)」、「雨後」、「また来ん春」、「少女と雨」といった定番曲を。

 後半2曲に小貫さんのソロが入った。

 前半2曲を振られた伊藤喜久雄指揮者の進境著しく、気持ちよく歌うことができました。


 7月は、3日(火)に時任町会館、29日(日)に函館野外劇出演です。





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